多くの経営者は、「お客様のためにこうしたい!」といったビジョンを持っています。
そのビジョンを不特定多数の方に伝えるには、ホームページが便利なのですが、会社の公式ホームページは堅い言葉で書かざるを得ないため、意外と読まれません。
ブログの場合、普段の言葉で書きますので、社長の思いをより身近に感じることができるようになります。
会社の雰囲気や商品の良さをアピールしやすく、入社希望者が増えたりします。
RSSをうまく利用するのがコツですが、あまり宣伝色が強すぎると逆効果になるのでほどほどに。
インターネットさえあれば、世界中どこからでもコメントできるので、思わぬヒントやアイデアが得られることがあります。
人とのつながりは宝ですね。
「あの日はこんなことがあった、こんな人とこんな話をした」といったことを書いておけば、もし忘れてしまっても検索機能で見直すことができます。
もちろん、誰かのことを書くときは、事前に了解をもらうことは当然です。
多くのブログサービスは無料だし、作成が簡単なので、金銭的・時間的コストがあまり掛かりません。
移動中に携帯電話から更新することもできます。