検索エンジンから嫌われてしまうと、検索結果として表示されないため、インターネット上で伝えたいことが伝えられなくなります。
特に、集客を目的とする会社のサイトや、アフィリエイト目的のサイトでは、サイトの存在理由を否定する問題となります。
では、検索エンジンから嫌われないようにするには、どのようにすれば良いのでしょうか。
一番確実なのは、検索エンジンに聞いてみることです。
電話して聞く必要もありません。
ちゃんとホームページに記載されていますので、まとめておきます。
品質に関するガイドライン - 具体的なガイドライン
「検索エンジンスパム」とは、検索キーワードと十分な関連性がないにもかかわらず、意図的に検索結果に表示されるように操作をしているページを指します。
以下は、検索エンジンスパムの例です。
MSN サーチでは推奨されない項目および手法
以下の項目および手法は MSN サーチのインデックスの使用法としては不適切です。これらの項目および手法を使用すると、MSN サーチ内でのサイトのランク付けに影響が及ぶことがあります。このため、インデックスからサイトが削除されることもあります。
いずれの場合も、内容はほぼ共通しています。
ユーザーの見た目で確認できない情報を埋め込むことによって検索に有利にしようとしたり、不正なリダイレクトを行ったり、リンクを有料で購入したりといった行為を嫌っています。
根幹にあるのは、「ユーザーにとって有益がどうか」という判断基準です。
Yahoo!の場合は、さらに虚偽や詐欺に繋がるサイトも厳しく取り締まっており、実はこの部分は人間の手作業によって行われているとのことです。
GoogleやMSNのように、機械的に判断しようとすると、どうしても構造上問題の無いサイトは引っかかりませんから、このような方法を使っているのでしょう。
その他、