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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第4回 メールマガジンを書いてみよう ────────────────────────────────────  前々回、前回とウェブページを作るお話をしましたが、インターネットを活  用するなら、ウェブページだけでは不足です。  結論から言ってしまうと、メインとなるウェブページ、製作スタッフのブロ  グ、メールマガジンの3点セットを上手く組み合わせることで、さらにアク  セス数を高めることができるのです。  商品を買ってもらうためのページ、ブログ、メールマガジンはそれぞれ性質  が異なります。  商品を買ってもらうためのページは、お客様に接客するのと同様に丁寧な作  りにしないといけません。  一方で製作者のブログでは、製作者が日ごろ思っていることなど、商品とあ  まり関係無くても構いません。  読んでいて面白いと思えればよいでしょう。  商品を買ってもらうためのページ、製作者のブログ、ともにウェブページで  すので検索エンジンからのアクセスが期待できるのですが、表現方法の違い  などにより、異なる層のユーザーを得ることができます。  この異なる層のユーザーを、相互リンクによりお互いのサイトに誘導するの  です。 ●メールマガジン  ウェブページを使わない方法としては、メールマガジンがあります。  メールマガジンは、メールアドレスを登録するだけで、有益な情報がメール  として配信される仕組みです。  多くのメールマガジンは無料で発行されているため、料金を気にすることな  く購読することができます。  (有料のメールマガジンもあります)  メールマガジンはメールとして配信されるため、携帯電話などで読むことも  でき、ウェブページと違ってわざわざこちらから見に行く必要がありません。  こういった使い勝手の良さから、かなり多くの購読者が存在するのです。  そこで、商品に関する内容でメールマガジンを発行し、メールマガジン中に  書かれた商品へのリンク、ブログへのリンクによって、アクセスアップに繋  げることを考えてみましょう。  次回、私がメールマガジンを発行した実体験を書いてみたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━