ソフトウェア開発の世界は、一般的にはプログラミング技術が中心と考えられがちです。
プログラマがプログラムを組み上げることで製品が完成するという視点で見れば確かにそうですし、個人的なプログラミングであればイコールとして考えても問題ないでしょう。
しかし、ソフトウェア開発会社が受注するシステムはある程度の規模がある場合がほとんどであり、プログラミングだけが全てではありません。
多くの案件が、多人数が参加するプロジェクトという形で受注し、様々な問題を解決するために役割分担が行われるのです。
当事務所は、ソフトウェア開発の過程で問題となる、プログラミング・アーキテクチャ・ネットワーク・セキュリティ・データベース等の知識を、ソフトウェア工学などの学問に基づき幅広く研究することにより、個々の技術論にとらわれず、開発全体を見渡す論理的な大きな視点を持つことを常に心がけ、その結果、お客様のニーズに応えられるコンサルティングを実現していきます。