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志賀IT事務所

はじめに

本記事は、2007/11/19にリリースされた、VisualStudio2008 英語版のインストール手順を、まとめたものです。
執筆時点(2007/11/30)では、まだ日本語版がリリースされておりませんので英語版を使用しておりますが、日本語版でも同様の手順になると考えられます。

Express Editionsのダウンロード

Express Editionsは無料でダウンロードでき、無料で使用することができます。
規模の小さいアプリケーションであれば、このエディションで十分だと思いますので、本記事はExpress Editionsをインストールすることにします。

以下のURLにアクセスし、配布ページを開いてください。
Visual Studio 2008 is here


[Download Visual Studio 2008 Express Editions]をクリックすると、[Visual Studio 2008 Express Developer Center]ページが表示されます。


右下の方にある[Download Now!]をクリックすると、インストールページが表示されます。


Web Installをしたい人は、インストールしたいアプリケーションの[Download]をクリックし、**setup.exe(VisualBasicだとvbsetup.exe)を実行してください。

Offline Installの場合は画面下の方にある[Offline Install]のところから、[Download]をクリックします。
モニタの解像度が低い場合には、スクロールしないと見えない位置にありますのでご注意ください。

VS2008ExpressENUX1397868.isoを保存します。
(※ファイル名は執筆時点のものなので、変更になる場合があります)
iso形式となっていますので、一旦DVDなどに焼いておくか、仮想ドライブソフトなどを使用し、ドライブとして認識できる状態にします。

VisualStudioのインストール

DVDを起動すると、以下の画面が表示されます。

今回はVisual C#をインストールしますが、他の言語でもほぼ同じ流れになります。


チェックボックスは、マイクロソフトにインストール情報を送ってもいいという人だけチェックします。任意なので、チェックしなくても構いません。
[Next >]ボタンを押します。


ライセンスに同意しないと先に進めませんので、上のラジオボタンを選択します。
チェックボックスは、RSSの情報を受け取りたい人のみ任意でチェックします。
[Next >]ボタンを押します。


C#本体の他にインストールしたいソフトをチェックします。
[Next >]ボタンを押します。


インストールしたいフォルダを選択します。特に理由が無い限り、デフォルトのままにしておきます。
[Install >]ボタンを押します。


インストール中画面です。しばらく待ちましょう。


お疲れ様でした。インストールは完了です。
[Exit]ボタンを押すと終了です。